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オウム事件前後のオウム信者の健康被害との酷似

オウム事件前後のオウム信者の健康被害との酷似

集団ストーカー被害者の健康被害状況は95年サリン事件前後のオウム信者の健康被害に極めて似ている。特にセスナ、ヘリによるモビング被害はそっくりで、私自身の被害はいくつか動画にも何度かアップしている。他の被害者の方々にもセスナ、ヘリによるストーカー被害体験は多い。

外国、特に英語圏ではかなりの被害動画が見られる。95年当時オウム信者は有毒ガスをセスナやヘリから噴霧されたと主張していたが、現在の一般の被害者に対してまさか意図的な有毒物質撒布はないとは思う。しかしケムトレイルの問題は多少不安を残す。

95年当時のビデオを改めて観ると電磁波攻撃から身を守るためにの格子状の銅線のシールドようなものをオウム施設内に運んでいる映像はTVで何度となく放映されていた。

この電磁波を恐れる姿も非常に私たち被害者に近いものを感じた。電磁波被害は今や集団ストーカー被害者の中では多数派になっている。私も頻繁にブログで取り扱わないももの電磁波被害は経験している。

被害者の方々が右から左、宗教家から無心論者まで、多様な考えのもと強い自己持っていたほうが被害者集団の防衛ためにはむしろ良いように感じる。また被害者側がそれぞれ多様でばらばら思想・信条も保持者にもかかわらず、何故か被害者側の被害状況は共通しているということは一般の人々にある種の疑念を抱かせる。つまりは思想も信条もばらばらの被害者よりも一定の思想や信条のもとに行動をしている加害者側のほうが一つの纏まり(犯罪集団)として際立つことである。それは同時に大きな問題にもなってくる。一般世間に「集団ストーカー」がいかに罪深い存在であるか知っててもらう上でも有利になるのではないか。

江川紹子氏と小林よしのり氏の集団ストーカー被害届

95年当時江川紹子氏と小林よしのり氏がオウム事件ウォッチャーとしてTVで活躍されていた。その最中オウム信者に集団ストーカーされたとして警察に被害届を提出しておられた。

事件直後オウム信者はほぼ一人残らず公安の監視下にあった時期でもあった。監視下にあったものがストーカー行為がはたしてできるものだろうか。今、振り返って考える。サリン事件当時、日本は集団ヒステリー状態にあり、どんな事件が起きてもオウム教団のせいにすることができた。

江川氏と小林氏の周りに付き纏ってストーカーしていたのは、オウムよりも大きな別の宗教団体や公安協力員だったと仮定してみるとどうだろうか。ストーカー連中は自分たちがオウム以外の所属であってもオウム教団がストーカーやっているように被害者に映ることを心得ていた。またあれほどの事件を起こしたのだから世間もオウム教によるストーカー行為によるものだと信じて疑わなかった。

オウム教団は現在は間違いなく公安警察のみならず調査庁の監視下にありストーカーをする側ではなくてされる側に転じている。よって当時ストーカーしていた集団はオウム教団以外の裁かれなかった集団が野放しの状態で現在に至っていると考えることもできる。ひょっとしたら私や他の集団ストーカーの被害者の方々の周りを蠢くこの集団ストーカーは当時江川氏や小林氏にストーカー行為を働いていた連中と同一の集団なのではないだろうか。と、ふと思う時がある。そうなるとちょっと恐ろしい!宗教とも犯罪とも関係のない小市民を弾圧するには大げさすぎる。

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