2009年7月11日 (土)

まだ残っているようです

最近TVをさっと流し見るようになった。夕方のゴールデンタイムの時間帯だけ。野球の経過を見るための口実でかろうじて試聴できるかなという感じ。深入りはしないようTV局に気を遣いながらチャンネルをサーフィンのように彼方此方かえながら情報を仕入れる。そうしないと今でも攻撃してきそうだ。だから疲れる。TVを見て気分転換することは、私に限って言えばまだ難しい。

野球実況中に起こる奇怪現象はまだ残っているようだ。対ジャイアンツ戦に相手側チームに点数がほしいという時に何故か点数が入る現象だ。ここ3試合、同点まで持ち込んでいる。ただ逆転して勝利まですることができにくくなった。まして楽勝できる確立はかなり低くなっている。私が試聴するスポーツチームが連戦連勝する不可思議な現象は、メディア被害の最初の頃の思い出になってしまった。

ひとつにメディアが快く観戦させないことが奇怪現象が起き難い原因になっている。兎角何処のチャンネルもジャンアンツに贔屓し私には嫌がらせをする方策がしばらく続いていた。ジャイアンツの攻撃は3アウト分見せるが相手側チームの攻撃はCM空け先頭打者1アウトしてから始まることざらにあった。ジャイアンツの相手側チームの攻撃1イニング分CMでブロックしてしまったことさえあった。関東地方の試聴者でご記憶されているいる方もまだいるかもしれない。2001年から2004年あたりのことである。

また工作員たちのノイズキャンーペンにる妨害工作もある。野外ならばサイレンやエンジン音で、隣の住人ならば壁を打ち鳴らす。本日巨人阪神戦5対5の同点あたりから盛んに308号の工作員が嫌がらせでノイズを発生させている。一昨日巨人横浜戦も同点に追いついた直後に電磁波攻撃を連想させるようなノイズを意図的にラジオに入れてきた。ノイズが酷くてラジオの声を聞き取ることが何度もできなくなった。

さらにメディア側の出演者の性格が私とぶつかり合う時、思うような結果がでない。巨人よりの元野球選手の解説者の時は喧嘩になりそうな雰囲気になる。最初のころは解説席にいた元野球選手たちも一視聴者のために抑えてくれただろうと思う。しかしこの視聴者はエスパーのようにジャイアンツの勝利を阻止してきた事実が業界に定着するやいなやジャンアンツ側の解説者には以前に見られたようなやさしさはなくなってしまった。アンチ・ジャイアンツの視聴者に対して感情まるだしに人身攻撃までしてくる野球系有名人まである。

ビデオやテープにこれらの光景を残して皆さんに聞いてもらうと奇怪現象が起こる過程が判ってくれるものと思う。それよりも視聴者と有名人の言葉のやり取りが良く判ろうかと思う。喧嘩の時は特に信じられないくない面白いと思う。視聴者と有名人が密室においてラジオを通じて会話しているというのはなかなかあるものじゃない(電話は一切介在しない)。ただ不思議な光景をビデオテープに撮ろうとするとメディア側の凄い反発がある。これら有名人と視聴者のやり取りはあくまで密室のなかの出来事でなければならない「常識」というものを維持する使命がメディアにはある。また私と同じアンチ巨人の解説者には友情まで感じてしまう。人間関係が録画ビデオを残すという自室での単純な行為もためらわせている。

この野球スポーツの奇怪現象は被害者のエスパーのような能力ではない。「盗聴システム」から生じる奇怪現象なのだと感じる。いわば「盗聴器」や「地獄耳」のような加害者側の悪魔の力の行使の副産物である奇怪現象である。盗聴されてTV番組の内容に視聴者の情報が盛り込まれることが奇怪現象ならばTVラジオと視聴者への盗聴だけを通じて有名人と一般視聴者の言葉や心の交流できるといった現象はまさに奇怪現象である。常に監視されて毎日毎時ゾロメ車両に付き纏われる被害も奇怪現象でなければ起こりえない確立であり、行く先々に待ち伏せる工作員は奇怪現象のゾンビなのだと言えばこれほどピッタリした表現はない。本当の奇怪現象が被害者の周りに人工的に作られた奇怪現象におびき寄せられている状態とも呼べるかもしれない。実のところ私にもよく判らない。

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